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大川研究室 + 柴研究室

Okawa Lab. + Shiba Lab.

千葉大学 大学院 融合科学研究科
情報科学専攻 画像マテリアルコース

工学部 画像科学科 (2008年度以降) ・ 情報画像工学科 (2007年度以前)


当研究室は銀塩写真材料 (処理システムを含む) とそれらに関連する材料科学がもともとの研究対象ですが,現在は「ナノスケールの素材を用いる情報変換」を大きなテーマに掲げてさまざまな研究を行っています.

銀塩写真は幅広い分野の基礎科学に立脚して作られているきわめて巧妙なシステムであり, 最近流行の「ナノテクノロジー」の広範な分野で科学的基盤を共有している, 高度に発展した情報変換系といえます.
当研究室では,ナノテクノロジーを基礎とする情報変換 (画像表示や化学情報変換など) を目標に,材料,デバイスの両面からさまざまな研究を行っています.

研究室としては,個々人の自主性と創意を大切に,基本をしっかりと押さえる経験を積んで欲しいと願っています.
大川研と柴研は,研究テーマ設定等は独自に行っていますが,研究や教育活動のほとんどを共同で管理・運営しています.

大川研では主に
ナノスケール材料を用いる情報変換 (電気化学的情報変換,画像表示)
ソフトマテリアルの基本物性評価
画像保存科学
を,柴研 (詳しくはこちら) では主に
無機ナノ材料の創製
そのデバイスへの応用
について研究しており,相互に研究協力を行っています.


2013.9.27.
東京工業大学大岡山キャンパスで開催された電気化学会 で,大川研博士前期課程の院生2名が研究発表を行いました.
2013.9.18-20.
名古屋工業大学で開催された日本化学会コロイドおよび界面化学討論会で,柴准教授,柴研博士前期課程の院生5名が研究発表を行いました.
2013.9.3-4.
奥多摩方面へ研究室旅行に行きました.
2013.7.3.
理科雑誌 "RikaTan 理科の探検" 2013年 別冊 8月号に,大川執筆の記事「PCを使って音を「観察」してみよう」が掲載されました.(2014.1.14 JSTサイエンスポータルに転載されました.リンク)
2013.5.28.
千葉大学で開催された日本写真学会 で,大川研博士前期課程の院生1名が研究発表を行いました.
2013.2.26.
理科雑誌 "RikaTan 理科の探検" 2013年 春号に,大川執筆の記事「本格的(?)なピンホール写真に挑戦!」が掲載されました.
2012.12.26.
理科雑誌 "RikaTan 理科の探検" 2012年 冬号に,大川執筆の記事「光を使ってコマの回転速度を測ろう」が掲載されました.(2013.4.15 JSTサイエンスポータルに転載されました.リンク)
2012.9.26.
理科雑誌 "RikaTan 理科の探検" 2012年 秋号「特集おうちの電気がわかる」に,大川共著の記事2編が掲載されました (「冷蔵庫・エアコンの主役ヒートポンプとは?」「電源アダプタの仕組みはどうなっているの?」).
2012.9.18-19.
大川研・柴研の研究室旅行で,鬼怒川温泉に行きました.
2012.7.26.
理科雑誌 "RikaTan 理科の探検" 別冊 自由研究特集号に,大川の記事「部品も手作り!? ゲルマラジオを作ろう」が掲載されました.(2013.9.2 JSTサイエンスポータルに転載されました.リンク)
2012.5.29.
千葉大学で開催された日本写真学会 で,大川,柴准教授,大川研博士前期課程の院生1名が研究発表を行いました.
2012.5.14-18.
仙台市で開催された国際会議IACIS2012 (International Association of Colloid and Interface Scientists, Conference) で,柴准教授,柴研博士前期課程の院生2名,大川研博士前期課程の院生1名が研究発表を行いました.
2012.5.18.
メキシコ,Cancun で開催された国際会議 Biosensors 2012 で大川が研究発表を行いました.
2012.3.29-31.
浜松市で開催された電気化学会大会で,大川と大川研の博士前期課程の院生2名が研究発表を行いました.
2011.9.10.
新潟市で開催された電気化学会秋季大会で,大川研の博士前期課程の院生3名が研究発表を行いました.
2011.9.7.
京都で開催された日本化学会 コロイドおよび界面化学討論会で,柴准教授と博士前期課程の院生1名が研究発表を行いました.
2011.7.26 理科雑誌「RikaTan 理科の探検」2011年 8月号 (自由研究特集) に,大川執筆の記事「LEDで光通信!?」が掲載されました.
2011.5.26.
千葉大学けやき会館で開催された日本写真学会年次大会で,大川研の博士前期課程の院生1名,柴研の博士前期課程の院生3名,および大川 (修了した院生の研究内容) が研究発表を行いました.
2011.3.
震災のため,本年度の電気化学会大会は,講演は行わないことになりました.大川研では博士前期課程の院生3名が発表の予定でした.
2010.12.18
ハワイで開催された国際会議 "The International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (Pacifichem 2010)" で,柴准教授が研究発表を行いました.
2010.11.30
日本写真学会秋季研究報告会 (京都) にて,大川研の大学院生3名が研究発表を行いました.
2010.11.29
日本写真学会 ゼラチン研究会主催「第14回ゼラチンシンポジウム」を京都で開催しました (日本写真学会西部支部と共催).今回のシンポジウムをもって,ゼラチンシンポジウムは最終回となりました.
2010.11.7
大学祭の工学部祭で,大川が模擬講義を行いました.
2010.9.20
柴研の大学院生が国際会議 "International Conference on Nanoscopic Colloid and Surface Science" (幕張)で研究発表を行いました.
2010.7.26
理科雑誌 "RikaTan 理科の探検" 2010年 8月号 (自由研究特集) に,大川執筆の記事「部品も手作り!? ゲルマラジオを作ろう」が掲載されました.
2010.5.29 イギリス,Glasgow で開かれた国際会議 Biosensors 2010 (20th Anniversary World Congress on Biosensors, May 27-29) において,大川が研究発表を行いました.
2010.5.29 日本写真学会2010年度年次大会 (東京) において,大川研の博士後期課程院生が研究発表を行いました.
2010.3.29 電気化学会第77回大会 (3.29-31,富山) 分子機能電極セッション において,大川が特別講演 "酵素-ナノ粒子複合修飾電極" を行いました.
2009.12.17
大川が分担執筆した「教えて! 左巻先生 読んでなっとく化学の疑問 ―科学の不思議がたのしくわかる―」(左巻健男監修,技術評論社,ISBN978-4-7741-4096-4,四六判,222ページ,定価 (1,480円+税)) が発売されました.
2009.11.6 日本写真学会秋季研究報告会・特別講演会 (京都) において,大川研の博士前期課程院生2名が研究発表を行いました.
2009.9.19 日本化学会コロイド・界面化学部会のコロイドおよび界面化学討論会 (9.17-19,岡山) において,柴准教授と柴研の博士前期課程院生が研究発表を行いました.
2009.9.10 電気化学会秋季大会 (9.10-11,東京) において,大川研の博士前期課程院生と卒研生が研究発表を行いました.
2009.6 日本写真学会誌71巻3号 特集「2008年の写真の進歩」
大川執筆の「感光材料用結合素材」の項があります.
2009.5.26
大川が分担執筆した「教えて! 左巻先生 いまさらきけない化学の疑問 ―身近に感じる不思議編―」(左巻健男監修,技術評論社,ISBN978-4-7741-3858-9,四六判,280ページ,定価 (1,680円+税)) が発売されました.
2009.3.26 日本写真学会 ゼラチン研究会 (委員長 大川) 主催の第13回ゼラチンシンポジウム (於 千葉大学 けやき会館) を開催しました.
同シンポジウムで,大川研の博士後期課程院生が依頼講演を行いました.
2008.12.6 日本写真学会2008年度秋季研究報告会 (於 東京工芸大学 芸術情報館) において,大川研の博士前期課程学生が発表を行いました.
2008.8.8 工学部オープンキャンパスで研究紹介を行いました.
2008.6 日本写真学会誌70巻3号 特集「2007年の写真の進歩」
大川執筆の「感光材料用結合素材」の項があります.
2008.4.1 工学部が改組され,画像科学科が発足しました.研究室も新メンバーでのスタートです.
2008.3.29 日本化学会年会において,柴研の博士前期課程院生が発表を行いました.
2007.10.1 柴史之先生が准教授に昇任されました.
2007.8.8-10
南会津,尾瀬方面へ,恒例の研究室旅行に行きました.
2007.5.24,25 日本写真学会2007年度年次大会 (於 千葉大学 けやき会館) において,3件の発表 (うち2件は卒業研究の成果) を行いました.
2007.8.3 工学部オープンキャンパス.20年度からの画像科学科の紹介に加わりました.
2007.6 日本写真学会誌70巻3号 特集「2006年の写真の進歩」
大川執筆の「感光材料用結合素材」の項があります.
2007.5.6-11
イタリアで開かれた超分子・集合体の化学に関する Gordon Research Conference に 大川が参加しました.
2007.4.1 学内の改組により, 融合科学研究科が発足し, 私たちの所属もそちらに移りました.
融合科学研究科 情報科学専攻 画像マテリアルコース ということになります.
2007.3.24,25 電気化学会第74回大会 (於 東京理科大学 野田キャンパス) にて,博士前期課程課程学生3名が発表を行いました.
2006.12.6 日本写真学会 ゼラチン研究会 (委員長 大川) 主催の第12回ゼラチンシンポジウム (於 東京工業大学 百年記念館) を 日本写真学会秋季研究報告会 とジョイント開催しました.
2006.12.6 日本写真学会 2006年度秋季研究報告会 (於 東京工業大学 百年記念館) にて, 博士前期課程学生が発表を行いました.
2006.9.14 日本化学会 第59回コロイド・界面化学討論会 (於 北海道大学 高等教育機能開発総合センター, 札幌) にて,博士前期課程学生2名が発表を行いました.
2006.8.28-30
南会津,尾瀬方面へ,恒例の研究室旅行に行きました.
2006.7.25
千葉東高校のインターンシップ (研究者体験コース) の高校生を受け入れました.
ここではバイオセンサーの実験に取り組んでもらいました.
研究の現場で使っているものをそのまますべて使ってもらい, できるだけ自力でいろいろな作業をやってもらいました.
「情報画像工学科」でのインターンシップで想像していた内容とは, きっとずいぶん違っていたとは思いますが, 研究用の実験機器を実際に自分で使って,データが出てくる瞬間を体験することは, 通常の高校生活ではなかなかできないことでしょう.

今回実験してもらった系は, 私たちの研究室でもこれまで試したことのない組み合わせだったので, 得られた結果は貴重な知見になりました.

バイオセンサーの測定実験中



お問合せ先 : 大川 (Tel 043-290-3452)



大野隆司教授最終講義
情報画像工学セミナー